« 2023年2月 | トップページ | 2023年4月 »

2023年3月

2023年3月 1日 (水)

「パフォーマンス研究」読書会(第1回)

2月27日、リチャード・シェクナー著の「パフォーマンス研究」読書会の第1回が行われました。
参加者は出自は違えど、演劇やパフォーマンスに親しんでいる方がほとんどでした。
読書会に参加したことがないという方もいらっしゃり、読書会に抱いているイメージについても話してみました。

また、今回読書会で読み進めているのは人文書院「パフォーマンス研究ー演劇と文化人類学の出会うところ」ですが、月曜社「西洋演劇論アンソロジー」にも第1章「行動の再現」が収録されているそうです。

第2回は第1章「行動の再現」を読み進めていきます。

予約・申し込みはコチラ⇒yoyaku[at]subterranean.jp


第1回/2月27日(月)19時半ー22時(終了)
第2回/3月27日(月)19時半ー22時
第3回/4月24日(月)19時半ー22時


会場/サブテレニアン
参加費/
1回目:無料
2回目以降:1000円

✴︎テキストは配布します。

ファシリテーター/浜田誠太郎

企画/赤井康弘

主催/サブテレニアン

浜田誠太郎/俳優、演劇研究。1996年 生。文学修士(ロシア文学)。関心は20世紀ロシアの演劇論の思想史的背景とそ の実践の記述。 早稲田小劇場どらま館制作部にて複数の ワークショップの企画・運営、PARA第
一期『「俳優の仕事」を図にする』講師。

"「パフォーマンス」という言葉は、現在 では「演劇」と混ざりあいながらもどこか棲み分けるようにして使われています。パフォーマンス・スタディーズ (PS)は70~80年代頃、この「パフォーマンス」を研究対象にアメリカで成立した学問分野でした。『パフォーマ
ンス研究』は、この分野を主導したリチャード・シェクナーによる論文集です。
劇場での上演にとどまらず祭祀や日常生活まで対象を広げて「パフォーマンス」 の分析を試みるパフォーマンス・スタディーズの古典を参加者でゆっくり読みましょう。テキストを通して自身の日常
生活や創作がまた違って見えてくるかもしれません。 初回はこの本の概要や参加者の関心をお聞きして、次回以降の進め方などを決めていく予定です。ファシリテーターの私もPSの専門家ではありませんので、手ぶ
らでご参加ください。"

 



« 2023年2月 | トップページ | 2023年4月 »