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2019年1月 6日 (日)

捏造タイムスリップ 稽古場レポート01

「捏造タイムスリップ」
脚本:水谷 健吾
演出:中原 和樹
場所:花まる学習会王子小劇場
日程:1月17日(木)~20日(日)
サブテレニアンにて集中稽古初日!!
12時に集合してまずは買い出し班、バミリ班に分かれ、作業しました。
本番さながらの会場をつくっていくうちにどんどん細かい所までこだわりたくなっていく皆さん。かなり本格的な仕込みをしていました!
会場ができたら小道具と衣装の確認をして、皆でテキレジの確認!
各々が真剣に台本を確認し、この後の稽古に備えます。
そしていよいよ稽古開始!
今回のテキレジによって登場人物の生理が微妙に変わった所を中心に稽古しました。
見ている私でもついていけなくなりそうになるような大幅な変更点にも素早く、即座に対応できるのは、役者さんそれぞれが、今回の演出家である中原さんが常に言っている、「その人物の内実を埋める」という事がしっかり実践されているからなのだと思います。
中原さんは常にその演じる人物と役者の生理を多角的に捉え、どの動きを取っても意味のない動きなどないからこそ、登場人物たちはその場に“生きる”ことができます。そして役者たちは常にTryを大事にしています。Tryというのは言葉にするのはとても簡単ですが、実際に行動にうつせるかどうかは環境によるものも大きいため、中原さんはその雰囲気をつくることもとても大事にしている演出家です。
それらによって決して一方通行ではない相互の関係性が構築された稽古場になっているのだと思います。
そしてそのあとは皆で衣装の買い出しへ・・・
どんな素敵な衣装になるでしょうね。
明日からも頑張りましょう!!
(演出助手:中野 真由子)

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