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2017年9月21日 (木)

C7「Mermaid-drop(rep)」稽古場レポート02

本日の稽古は立て込み稽古2日目でした!
私たちC7は一度劇場として使用させていただいたことがあったのもあり、集合後1時間のアップ時間は、さながら舞台本番日の朝のような錯覚を覚えました。
今回の座組は本当にみんな仲良しで、そして、真摯に稽古に向き合う面々です。
各々いろんな現場を踏んできたメンツですので、アップから互いを刺激するものとなりつつあることに気づかされます。
本日最初にお話するものは少し、昨日の想像力のお話の続きのようなものになります。
稽古場って、大体白い壁のスタジオがおおいと思っていまして、劇場の壁の黒さ、立て込んだおかげで見えてくるものってたくさんあるなと思っております。
例えば、サブテレニアンでの稽古のおかげで新たに付いた動きが沢山あります。
この二日で、台本まるっと1冊分をじっくり時間をかけてみていきました。
まずは、
なんとなくセリフを喋る(私はこれを「セリフを覚えた!という発表をしている」と表現します)役者に対し、動きとの連動・反応するキーワードや行動を丁寧に整理する作業をしました。
自分でいっぱいいっぱいな人を、その場にいるみんなが自然にサポート、アドバイスする姿が全体に増えてきたのは、いつもの稽古場とは明らかに違う場所で、気持ち新たに行う稽古だからこそ、と、感じました。
ダンスに関しては、幕の干渉を気にしつつ場当たりをする時間をとりました。
画像4
小屋入りまで、後1週間、ここでの稽古を踏まえ、色々と微調整を行い、また来週、小屋入り前にもう一度こちらを使わせていただこうと思います。
Performing unit colors7~C7
祐妃美也

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