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2017年9月 8日 (金)

Ammo「光、さえも」稽古場レポート02

今日の稽古は音響・照明・舞台監督・美術の各セクションが稽古場に参加し、スタッフの見せの荒通しとなる。
実際初めての荒通しなのでひとつひとつのシーンを丁寧に。ダイナミズムに流されず、感情と身体の状態をきちんと把握しながらやることを求める。
「美を語る会話劇」の特性上、非常に難しい言葉をロジカルに展開することが求められる。「だいたい」で台詞を言わないよう、接続詞や語尾も詳細にチェックする。
初通し1時間52分。1時間45分程度まで行けそうではある。
その後は抜き稽古。2人×2人のダイアローグを中心に。会議劇に関わらないシーンのため、会議のどのシーンを象徴するのか読解を進め、実践していく。
食事休憩あけにドラマターグが稽古場に参加。
演出により深みのあるチェンジとダイナミズムをもたらす解釈を提供してくれる。残った俳優は大いに実になったように思う。

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