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2016年6月14日 (火)

楽園王『楽屋』

サブテレニアンでは、10周年記念月間として、2016年4月28日から6月12日まで7つの公演を行ってきました。

最後のラインナップ、楽園王『楽屋』が無事終演しました。お越しいただいた皆様、応援いただいた皆様、誠にありがとうございました。
サブテレニアン10周年記念公演も『楽屋』をもって終演いたしました。誠にありがとうございました。
意図はしておりませんでしたが、記念公演の幕開けの『ナジャ』も幕引きの『楽屋』も、チェーホフの『三人姉妹』を引用した台詞が最後のシーンを飾りました。長女オリガの台詞です。私たちも、楽隊の音楽に耳を澄ませながら精進いたします。
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楽園王『楽屋』
2016年6月8日(水)20:00 9日(木)20:00 10日(金)20:00 11日(土)15:00/19:00 12日(日) 11:00/15:00
作:清水邦夫 演出:長堀博士
出演:大畑麻衣子 岩澤繭 小林奈保子 川島むー(お茶祭り企画)
◎作品紹介:清水邦夫の「楽屋」は、20周年だった2011年の春に上演予定だった作品。3月11日に震災が起こり、楽園王では「この時期は演劇の時期ではない」と判断して、中止にした。年月の分、募る思いで制作します。古典戯曲を多く手掛けるカンパニーとして、丁寧に、静香な様式美の作品として上演します。
◎団体紹介:楽園王は今年25周年を迎える東京を拠点とした劇団です。毎年10本近くの演出作を、上演場所を選ばずに本全国で発表しています。言葉の意味や内容より"音"に注目し、様式美にこだわった作品作りをします。利賀演出家コンクール、優秀演出家賞受賞。利賀演劇人コンクール、奨励賞受賞。25周年の今年は「祝祭」の意味と、次への「布石」の意味をこめて、合計8本の作品を発表予定。
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Gakuya

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