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2016年6月 8日 (水)

雲の劇団雨蛙『ある朝、10時頃』

サブテレニアンでは、10周年記念月間として、2016年4月28日から6月12日まで7つの公演を行っています。
最後のラインナップは楽園王『楽屋』です。
”霊を描くことは闇を描くということ。楽園王は25周年第2弾は、6月8日-12日@サブテレニアン→清水邦夫『楽屋』を上演いたします。”(楽園王・長堀博士)
ぜひお越しください。
雲の劇団雨蛙『ある朝、10時ごろ』は無事終演しました。お越しいただいた皆様、応援いただいた皆様、誠にありがとうございました。
雲の劇団雨蛙
『ある朝、10時ごろ』
6月3日(金)19:00 4日(土)14:00/19:00 5日(日)14:00
作:佃典彦(B級遊撃隊) 演出:岡田和歌冶(雲の劇団雨蛙)
出演:板谷悠輔(ゆーりんプロ) 川端和孝(雲の劇団雨蛙) 木下晴登(雲の劇団雨蛙) 田中達也(劇団ペリカン) 武蔵真之介 屋久梅知吉(キレイゴト) 山﨑謙悟 寺島里香(志事務所) 他
◎作品紹介:島を沖に望む港町。桟橋でボトルメールを造る男。ヌード写真集の撮影場所を探しに来た編集者はその男にいいように使われ、当惑。おまけにこの男、さまざまな仕事をもち、それ毎に名前を変えている様子。怪しいあんたは何者!?それはそうと、撮影場所に禁足の島に目をつけた編集者。島民は驚き。その島にはやっかいな虫がいるといううのだ。折しもその日虫にまつわり、人身御供な「蟲男」をたてる奇祭が行われていて…。
◎団体紹介:雲の劇団雨蛙は島根県出雲市と東京に拠点を置きながら、累計18都市200ステージ公演を実施。北は北海道、南は福岡まで全国各地に出没している。活動としては、幅広い作品の演出からオリジナル作品上演、プロデュース公演と多岐に渡る。第一回かもめ短編演劇祭にて全国4位入賞。また、毎年10月には全国で出会えた劇団を招いて出雲にて雲劇祭を開催している。
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