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2011年9月12日 (月)

CAP企画 稽古場レポート0910「演技力の割合」

おはようございます。
いや、今日は暑かったですねぇ。
久々に暑さだっただけに、懐かしい感じがしたぐらいでしたね。

さて、稽古場では仕上げに向けていろいろと佳境に入っています。
残す稽古は一日のみ!
ガッツリやりこんでいきたいですね。

さて、そんな中、今日のお題ですが、
演技力の割合。

これは、僕なりに思う
演技に必要な要素の割合です。

努力6:技術3:センス(感覚)1

努力といっても色々あると思います。
僕は、本を読んだり、人を観察したり、
あとはちゃんと人付き合いをしていくことだと思います。

技術、これは努力の上の経験で培われるものだと思っています。
これも先に述べた、演技・演戯のことです。

そして、センス。
これは、努力2:技術1でようやく0.3培われます。

こうやって単純計算でいくと
10になるには、0.1たりません。
この0.1は何か。

個性であり、人間性です。
つまりは、その人しか持ち得ないものです。
でも、これってこの0.1だけでも大きな10に見えることもある。
というのも、0.1を逆から読めば、1.0。
点を小さくすれば、10にも見える。
まぁこじつけに近い言い方ではあるけど、
芝居が多少へたくそでもセンスがあるなという人とかは
こういう要素が大きいと僕は思っています。

バカと天才は紙一重といったり、
経験多い人がいい芝居をできるわけでもない。
経験浅い人が下手なわけじゃない。

そういった部分を持ち得る特訓をすることが
演技力を高めることなんじゃないかなと思います。

さて、
明日は最後ですね。
ご期待ください。

CAP企画 鄭光誠

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