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2011年1月 6日 (木)

劇団バッコスの祭

1/2(日)、3(月)、劇団バッコスの祭『メゾン・ド・ウィリアム』(作・演出/森山智仁)の稽古が行われました。

2日は衣装をつけての通し稽古。照明こそありませんが、仮組の舞台で本番さながらの緊張感とともにシーンが進んで行きます。終わったあとは演出からのダメだしがあるのですが、その前に役者スタッフ含め、順繰りに感想を述べていました。
3日は音響のきっかけを中心とした稽古。音と役者の動きのタイミングを試しながら決めて行く、地味ですが大事な時間です。

感情の表現を掘り下げるというよりは、その出し方に重きを置く演出に見えました。そういう意味では現代の演劇としては至極真っ当な演出であり、演技論だと思います。本番も楽しみです。

劇団サイトに稽古場レポートがあります。→http://dionysia.seesaa.net/

劇団バッコスの祭『メゾン・ド・ウィリアムス』

1/9(日)〜17(月) 全13ステージ
初日のみ  19時
火、水、金 19時
木、土   14時/19時
日、祝(初日除く)13時/18時
楽日のみ  17時
シアターグリーン BOX in BOX THEATER

前売 2300円
当日 2500円
平日割・初回割 2000円
フェスタ割 1000円
高校生以下 1000円(要予約、要証明)

【劇団ホームページ】
http://www.geocities.co.jp/bacoma_info/
【『メゾン・ド・ウィリアム』特設サイト】
http://www.geocities.jp/bacoma_info/16th/

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